そうそう,そうね。発送中!

そうそう地域共生社会推進チームで活躍中の地域サービス・商品が掲載されています。
媒体は相双地域に住む、70歳以上の独居もしくは老老介護世帯に配布します。相双地域で受けることができる在宅支援サービスを網羅した媒体です。介護保険外サービスを中心とし、相双地域にお住まいの高齢者のQOLを高め、地域の高齢者ニーズと、地域の商売を繋げることを目的としています。

 ↓相双地域で高齢者向けのサービスをされている方へ

70歳からのタウン情報誌 そうそう、そうね。の特長
高齢者のQOLアップに繋がるサービスを!
2021年3月発行
何でもやります。よりも例えば”網戸の貼り換え””あったまる食材””日差しを遮るよしず”など、効果が実感できる訴え方で商材を掲載できます。
最先端の発注方法!
電話注文の他、IoTボタンでの注文も可能
電話ができるお宅だけでなく、出来なくなった高齢者の方でも発注が簡単にできる仕組みもご用意しています。
また、何を誰に頼んでいいのか分からないといった方にも協会がコンシェルジュサービスを実施します。
魅力を存分に!
原稿はフォーマット内で自由に編集可能
キャッチコピー・ボディコピー・キャプション・写真など統一フォーマットの中で自由に編集ができます。
こんなサービスがこの地にあったの!?
という楽しいサービスの提案をお待ちしています。

マーケット調査に!
地域の高齢者ニーズを知る事ができる
ひょっとしてそのお弁当の味はお年寄りにはしょっぱいかも知れません。またはひょっとしたら量が多すぎたかもしれません。
貴方の事業のアイディアは定例会議に詰まっています。

マーケット調査に!
地域の高齢者ニーズを知る事ができる
ひょっとしてそのお弁当の味はお年寄りにはしょっぱいかも知れません。またはひょっとしたら量が多すぎたかもしれません。
貴方の事業のアイディアは定例会議に詰まっています。

ネットにも対応しています。

「そうそう そうね。」は介護施設・福祉施設や介護関係職の方から直接、相双地域の独居(もしくは日中独居)のお宅に届けられます。
相双地域保存版情報誌ですが、情報誌だけでなく相双地域の在宅支援サービスを集めた専用サイトにもその採用が掲載されます。
高齢者だけでなく、ネット世代にも貴社のサービスをアピールする事ができます。
大切にしている事は「ネット通販でアマゾンに売り上げがあがっても地域社会の発展には繋がらない」という事。だから地域のご商売をされている方にIT武装のお手伝いをします。

ガラケーやスマホにも対応

高齢者には細かい文字は見にくいものです。
でも但し書きや必要な情報は家族にはキチンと届けたい。
そんな時には個別のWebサイトで表記ができます。ガラケーでも見ることができるサイトを自由に作る事ができます。(スペースが1/2P以上のオプションサービス)

豊富なカテゴリーと楽しいサービス内容

カテゴリーは
住まい・装い・食べ物・困ったと生活していく上で必要なカテゴリーとして整理。
その中のサービス内容は”ビンのフタ開け”や”家電品の使い方が分からない”、”一緒に買い物に連れて行って欲しい”など「よくあることで、でも誰に言えばいいのか分からない」というあるあるの事柄を掲載できます。
独居高齢者のニーズは千差万別。そのすべてを網羅しようとは思っていません。
「あなた」のことを必要な人に伝えたいという編集内容です。

どんなサービスでも掲載されるものではありません

私達は広告・出版業を目指しているわけではありません。ですから広告料を支払えば、どんな企業やサービスでも掲載されるという事にはなっていません。
その地域で必要とされ、高齢者の実情に即した商品・サービスしか掲載されません。
それが、たった一人に向けての商品・サービスであっても、そうそう地域共生社会推進チームの理念に則するものであれば掲載されます。
掲載に際しては、アドバイスや高齢者ニーズの共有など、イノベーションを求められる企業様には刺激的な内容になること請け合いです。

情報ページ内容

1/3ページ

そうそう地域共生社会推進チームの事業会員が掲載可能な基本サイズです。
写真は1枚掲載できます。

1/2ページ

「そうそう そうね。」発行寄付金2万円が必要になりますが、写真が2枚と専用の携帯サイトが作成できます。

1P

「そうそう、そうね。」発行寄付金4万円が必要になりますが、写真が3枚以上掲載可能になります。

人材発掘ページ

地域のアクティブシニアを発掘します。
面白いサービスが出て来たら支援してあげてください。

掲載予定の素敵な生活の質を上げる在宅支援サービス例

失くしものを無くすサービス、ビンのフタ空け、網戸の貼り換え、話をしながらの整理、話相手、郵便物の整理、自分史の作成、電話相談、草刈り、タンスの整理、電気製品のチェック、電球の交換、洗車、木の枝切り、本の朗読、買い物のお付き合い、カラオケ指南、カーテンの模様替え、ネットでのショッピング方法指南、農機具のチェック、戸のガタつき直し、桟の埃とり、愚痴の聞き役、仏壇磨き、灯油の配達、訪問散髪、訪問メイクアップ、風呂掃除、本の整理、引き出しの中整理、お弁当配達、食材配達、文通相手紹介 などなど
※当団体が事業者と内容を吟味した情報しか掲載されません。

編集ページ内容

地域の人物

そうそう地域にいた人、今いる人のエッセイを紹介します。

防災情報

相双地域の防災に関するノウハウを紹介しています。

防犯情報

野洲近辺で起こった詐欺の手口などを紹介し、被害にあわないためのノウハウを紹介しています。

起業情報

市内で求められる事業者になるためのきっかけを紹介しています。

社会的処方箋

市内のサークル活動や習い事の情報を募集しています。

創刊号仕様

発行日:令和3年3月31日 締切2月20日
B5 無線とじ 56P オールカラー
発行部数:2,000部 相双地域以外でも配布します。
配布方法:民生委員さんより独居高齢者宅に直接お届け・市内施設にて希望者に配布 ※社会福祉協議会やケアマネさん経由の手渡し配本です。ポスティングなどは行いません。
WEB版:でじたるそうそう、そうね。(創刊号)
編集・発行:そうそう地域共生社会推進チーム
URL:ホームページへ
※この事業は令和2年福島県度福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)の補助を受けて実施しております。

発行にあたって
70歳からのタウン情報誌の企画を聞いた時には「そんな事ができるのかな?」と思っていました。
しかし、この地域は”日本の30年後の未来”と言われ、この地域からでしか出来ない事があるはずだと思いました。
今までは日本の人口構成が超高齢社会になっているとは聞いていても、なかなかその対応を考えることはできませんでした。
実際にいんふぉのお客様とお話をしてみると、高齢者の生活ニーズを断片的にしか把握されておらず、よく見ればかなりのビジネスチャンスもあるのではないかと思っています。
行政の制度の隙間を埋めるのは民間の商品やサービスです。
今後は情報発信業として、住民と地域企業の橋渡しをもっと積極的にやっていこうと思います。
そして地域の中から望まれるサービスを作っていきたいと思っています。
それが必要な、そしてそれができる地域が相双地域だと思います。
株式会社いんふぉ
野口美佐子
そうそう地域共生社会推進チームは「相双地区を日本一やさしいまちにしよう」という取り組みを行っています。
その具体的な方法は、徘徊が心配される方に電波発信機の無償配布。そして地域のご商売を行われている方々が発見に繋がるアプリを入れながら、配達や通勤を行う事で地域のみまもりに繋がるというスキームです。
これを実現するために、SNSの活用やIoT技術を活用して合理的で、高齢者は勿論のこと見守る側にとっても負担のない便利な仕組みを運営しています。
今回、地域社会において高齢化に伴い買い物や生活を楽しむことが困難になってきた方々に、地域企業だからこそできるサービスを集めた情報誌を発行することになりました。
行政主体ではなく民間の力で、どの地域でもできなかったことを成し遂げられるチャンスです。
是非、面白いサービスをお考えの方々にアピールをして頂けたらと思います。
 
そうそう地域共生社会推進チーム
事務局長
井上昌宏
そうそう地域共生社会推進チームは「相双地区を日本一やさしいまちにしよう」という取り組みを行っています。
その具体的な方法は、徘徊が心配される方に電波発信機の無償配布。そして地域のご商売を行われている方々が発見に繋がるアプリを入れながら、配達や通勤を行う事で地域のみまもりに繋がるというスキームです。
これを実現するために、SNSの活用やIoT技術を活用して合理的で、高齢者は勿論のこと見守る側にとっても負担のない便利な仕組みを運営しています。
今回、地域社会において高齢化に伴い買い物や生活を楽しむことが困難になってきた方々に、地域企業だからこそできるサービスを集めた情報誌を発行することになりました。
行政主体ではなく民間の力で、どの地域でもできなかったことを成し遂げられるチャンスです。
是非、面白いサービスをお考えの方々にアピールをして頂けたらと思います。
 
そうそう地域共生社会推進チーム
事務局長
井上昌宏

そうそう地域共生社会推進チームの活動

スマホと電波発信機
IoTで見守り

面倒な操作は要りません。
スィッチを押すだけで、高齢者の元気を家族や地域の人がメールで確認!
見守られる側の高齢者が、自発的に見守る側に自分の元気情報を届ける支援者支援システム

詳しく知りたい

70歳からのタウン情報誌
そうそう、そうね。

70歳からのタウン情報誌として必要な商品・サービスを掲載。
相双地域の在宅支援サービスを独居高齢者宅に届けるための情報カタログ。高齢者のニーズを洗い出し、地域のお店に対応法を考えてもらう事で成長を即す。

詳しく知りたい

ソーシャルサーチ
電子お守り

高齢者や子供向に電子お守りの無償配布を実施。
徘徊の捜索時に、一般の人のスマホがセンサーとして活用できる仕組みを提供しています。

詳しく知りたい

そうそう地域共生社会推進チーム 入会案内

地域共生社会の実現を目指して!

相双地域でご商売を行われている方なら福祉と経済の融合モデルづくりを一緒にやりませんか。

きっとご商売のプラスになると思います。
と言うのもイノベーションモデルを1社で考えられても”コストをかけてそれが成功するかどうかは分からない”という問題があります。
協会に入会いただければ、皆さんのビジネスチャンスも増えます。

1.「高齢者が〇〇に困っている」という事柄を知れます。これはイノベーションに繋がる事業ヒントとなります。
2.サイトや情報誌からダイレクトに顧客が問い合わせをしてくれます。ご商売に直結します。
3.介護関係の職種の方々は、介護者から色んなニーズをヒアリングしています。そんな時に”地域で見守りに参加している企業”という評価は、ブランディングとして大きくプラスに働きます。
4.地域の条例や申請など事業を行うのに必用で分かりにくい事項の代理申請やアドバイスなどを行います。
会費は年/3千円(個人)と年/2万円(法人)です。
毎月の定例会は事業ヒントが必ずあります。
超高齢社会への対応は必ず必要になってくることは明白です。その業界の人たちの感じていることを聞きだしてください。

”このまちで、すぐに試せる”そんなチャンスをものにして頂き、福祉と経済が融合した地域共生社会を一緒に実現させましょう。
貴方のビジネスを協会員が応援します。

入会説明を聞く

"DX(デジタルトランスフォーメーション)"のその先へ

DXとは❝企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること❞です。

DX導入に取り組む代表的なメリットは、以下の3つです。
・業務の生産性が向上する
・消費行動の変化に対応したビジネスにつながる
・BCP(事業継続計画)の充実につながる

我々と一緒なら、AIや5Gなどのデジタル技術を活用して商品やビジネスモデル、業務に変革をおこし、競争に勝てるようにしていく事が可能になります。

2022年号掲載お問い合わせ

”そうそう そうね。”の掲載は無料となっております。掲載にあたっては協会への加入が必須条件となります。詳細はご説明いたしますので下記よりお問い合わせください。
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協賛・後援ありがとうございます。

協力企業(順不同)
株式会社いんふぉ、株式会社オーバー、​カフェバード、コケッコーズ合同会社、株式会社ナスカ、びわ湖わんにゃんマルシェ、合同会社猫のてコミュニケーションズ、ライトアップ

ご協賛(順不同)

藤倉コンポジット株式会社

ご後援(順不同)
株式会社フィリッジ

※只今編集委員募集中!
雑誌編集の記者になって記事づくりにご協力ください。ご興味ある方はご連絡ください。
メリット:雑誌編集のノウハウが身につく。名前が雑誌に載る。だけですが。
編集長
 井上昌宏
編集部員
 戸田 光司(軍曹)
 池田了
 小林満佐子
 南 あきこ
 髙橋慶香
 桃井和実
 佐藤葵
 野口美佐子
 遊佐みずえ
 中野早苗